命式と人体星図

各人の生年月日にあてはめられている十干と十二支の組み合わせで、陰占といわれる干支と、陽占といわれる星を算出して運命を占う[2]

詳細は干支の項目参照

算命学では各年・月・日(・時)に干支が割り振られている暦を用いる。甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸十干子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥十二支、十干のと十二支ので「干支」となる。

干支
十干 読み 五行
きのえ
きのと
ひのえ
ひのと
つちのえ
つちのと
かのえ
かのと
みずのえ
みずのと
十二支 読み方
うし
とら
たつ
うま
ひつじ
さる
とり
いぬ

各人の生年月日から陰占を、そこから陽占(=人体星図)を割り出す。陽占では個人の性格などを表す十大主星と人生の諸段階の運命を暗示する十二大従星をみることができる。

陰占



干=核
支=右・左足
干=腹
支=足
干=頭
支=肩

干=右・左手

干=核

干=左・右手
陽占


(親・目上)
左・右肩
(初年期)
右・左手
(配偶者)

(自分自身)
左・右手
(兄弟姉妹)
右・左足
(晩年期)

(子供・目下)
左・右足
(壮年期)

手、肩、足の左右はおそらく諸派があって統一されていないが、1つだけある肩は普通向かって右側に配置されるようである。なお、肩は初年期、肩の下の足を壮年期、反対側を晩年期、肩がある方の手を兄弟姉妹・友人、ない方を配偶者と考えれば間違うことはないと思われる。